令和8年2月24日(火)に地域の皆様を招いての地域連携推進会議を開催いたしました。今回の会議は、ちづる園を良く知ってもらおうと、ちづる園の事業計画や利用者の日常の様子、また災害に対する備えを来園の皆様に報告いたしまた。
出席者 9名
ちづる園より 施設長はじめ主任生活支援員他5名
参加構成員 利用者代表
地域関係者(若松区第27区会会長)
経営に知見のある方(鴨生田地区社会福祉協議会会長)
福祉に知見のある方(特別養護老人ホーム施設長)
ちづる園施設長より挨拶の後、相談課主任生活支援員より令和7年度ちづる園事業計画の概要の説明を行いました。基本方針をはじめ、施設運営の基盤となる計画について、参加いただいている方の意見をもとめました。
つづいて支援課主任生活支援員より、ちづる園のこれまでのあゆみを紹介したのち、利用者の普段の生活状況やクラブ活動について報告しました。また地域との関り方として、将来的に陶芸クラブを陶芸教室として地域に開放していきたいと話しました。
防火管理者より、ちづる園の事業継続計画について、ちづる園の災害に対する備蓄品の備えや、利用者の支援を継続するために必要な準備をマニュアル化していることを話したところ、参加構成員より貴重な意見をいただきました。
最後に次回の地域連携推進会議の開催時期について話し合いを行い、7月予定となりました。今回の詳細な議事録は来月掲載いたします。
地域連携推進会議は、利用者の皆さまが安心して暮らせる環境を地域全体で支えるための大切な取り組みです。今後も関係機関の皆さまと協力しながら、より良い支援体制づくりに努めてまいります。